趣味な日々

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幸せになる事からも逃げようとした。

 昨日の夜、気分が不安定で、

 理由も無く、泣けてきた。

 そんな時は、恋愛の事もネガティブに考えてしまう。

 私は、自分の事を(スタイルが良く無いから、自信が無い)と思った。

 そして、なにもかもがほとんど完璧なMさんとは、

 全然釣り合っていないとも思った。

 私は、年齢の割に精神も幼い。

 そもそも、Mさんが私を好きになる理由が無い。

 私が、Mさんに好きになられる要素が皆無。

 だからMさんが私に好意を持っている場合、

 自分のどこを好きになったのか

 全然わからない。

 最初は、同情されたのだと思う。

 そこから好意を持たれたとしても、

 その理由がわからない。

 そんな風にあれこれと考えていて、

 余計に悲しくなった。

 だから、昨日Mさんから連絡がきたとしても、

 暗い気持ちでしか対応出来なかったと思う。

 昨日連絡が来たら、

 私はMさんとの交際を断ってしまったかもしれない。

 自分に自信が無いから。

 Mさんに向かっていく気分では無かった。

 そもそも完璧なMさんが、

 私を選ぶ必要が無いと思った。

 私は人間としても、女性としても、

 出来が悪過ぎる。

 こんな私が、Mさんと釣り合う訳が無い。

 などと思って泣いていた。

 Mさんが私に好意を持ってくれているとしたら、

 それは、Mさんが優し過ぎるだけ。

 包容力が大きい人なのだろう。

 その後、私は頭を抱えた! 

 (ヤバイ!でも、あの手紙には好感を持ってくれたはずだ!)

 それで万が一、私がもっと好かれたら困る!

 と思ったのだ。でも、その可能性だってある。

 (それで好かれて、連絡が来ても困るな)

 と思った。私は、こんな自分を愛せない。

 愛された事が無い人間には、愛がわからない。

 そんな事をずっと考えていたけど、

 寝落ちしてしまった。

 

 今日も、Mさんの事が、

 1日中頭に浮かんで離れ無い。

 だから、変な妄想ばかりしてしまう。

 本能的に惹かれているから。

 でもやっぱり、付き合う妄想とか、

 笑い合っている姿とか、

 結婚後の妄想まで自然と考えてしまうので、

 やっぱり、前向きに考えられているのかもしれない。

 

 未知な恋愛で、幸せになる事も怖いと思った。

 

 しかし、私が最終的に恋愛で幸せにならなければ、

 人生の辻褄が合わない。

 私は幼い頃に、実の父親に、

 衝撃的な虐待を受けたから。

 それはもう、悲しい気持ちは一切無い。

 私は、そんな事で泣く女では無い。

 私は、そんな強さだけは持っている。

 そう言う強さが無ければ、

 ウチでは生きていけなかった。

 兄は長男だから、私よりも、

 もっと厳しく育てられた。

 私より、もっともっとひどい事を 

 父にされた。

 アイツがやる事は、鬼畜の所業。

 正気の沙汰では無い。

 アイツは確かに、普通の人間では無かった。

 私達家族は、アイツによく耐えた。

 私は、それを自分に褒めてあげたい。

 アイツはそれらの罰が当たり、

 60歳の若さで死んだ。

 汚い死に際だった。

 やっぱり、父に受けたムゴイ仕打ちを、

 根に持っている事に、今日気づいた。

 彼に受けた虐待、暴言、暴力は、

 一生忘れない。