趣味な日々

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真夜中の衝撃。 ~観覧注意!~

 昨日の深夜過ぎ、

 私は、yahooトピを見ていた。

 

 先日そこに掲載されていた、

 刑務官の仕事に関する記事を読んだ。

 

 この内容が、まあまあの衝撃だった。

 

 その後私は、ある疑問を持った。

 

 その事は、ここには書けない。

 

 そして、その事を検索したら、

 真実と言えるような記事は出て来なかった。

 

 でもyahoo知恵袋で、その質問に対する回答を

 している人が、数人いた。

 

 私は最初、彼らの事を鵜呑みにしてしまった。

 

 

 

 

 

 そして昨日、また刑務官に関する記事が

 yahooトピに掲載されていた。

 

 そして私は深夜、その扉を開けてしまった!

 

 それは、漫画で描かれていた、刑務官の過酷な仕事内容。

 

 それは、200ページ以上に及ぶ漫画だった。

 

 私は、1ページずつ、ページをクリックしていった。

 

 最後の方になり、私が疑問に思っていた事の話しに及んだ。

 

 そして私は、恐る恐るページをクリックした。

 

 そこには、衝撃的な内容が書かれていた!

 

 これが、真夜中の衝撃。

 

 それを読んで、私はこう思った。

 

 刑務官は大学を卒業して、国家資格を取得し、

 〇〇省に属する。

 

 〇〇省に属してもっとキャリアを積んでから、

 刑務官になる道もある。

 

 でも実際のその衝撃的な仕事は、

 そんな賢くて、大学を卒業した彼らがやるような仕事では無い。

 

 その仕事は、もはやムゴイ。

 

 刑務官は、その過酷過ぎる仕事が原因で、

 メンタルに支障をきたす人も多いそうだ。

 

 ある人は、鬱病パニック障害を併発したらしい。

 その後求職した後に復帰したそうだ。

 

 どうしてそんな事になってまで、復帰するのか?と思った。

 

 そんなハイレベルな人なら、他の仕事へ幾らでも

 転職出来るのでは無いのか?と思った。

 

 その漫画は、ある漫画家が描いた作品だが、

 元刑務官にインタビューをして描いた、ノンフィクション。

 

 そこに描かれていた事は、真実なのだ。

 

 それで、yahoo知恵袋の回答者の回答が嘘だと分かった。

 

 嘘なのかも知れないし、想像だったり、信じていた事が間違いだったのだ。

 

 そんな、yahoo知恵袋。

 これを、鵜呑みにしてはいけない。

 

 そこに真実は無い場合がある。

 

 

 

 

 そして、元刑務官はこう言っていた。

 

 自分が死刑執行に立ち会って思った事は、

 「人が人を殺している」と言う実感。

 

 本当に、この通り。

 

 この人達の仕事は、ある人は「正義」と言うのかもしれない。

 

 彼達は、職務上の任務を遂行しているに過ぎない。

 

 だけど、それが正しい・正しく無いと言う意見に関わらず、

 やっている事は、殺人だと思った。

 

 刑務官を、殺人者だと言っている訳では無い。

 

 勿論大切な家族を殺された人達は、犯罪者にも死んで欲しいと

 死刑を希望する人は少なく無いと思う。

 

 その気持ちも、わからなくは無い。

 

 でも、「人が人を殺す」。

 

 果たしてこれが正しいのか、私にはそう思えなかった。

 

 彼達の仕事の真実を知ってしまったからだ。

 

 世界の多くの国は、もう死刑制度を廃止している。

 

 どうして日本は未だに絞首刑の法律があるかと言うと、

 江戸時代以前、日本人は切腹をする事があった。

 

 一説によると、この名残もあるそうだ。

 

 考えさせられる漫画だったね。

 

 でも私は、こう言う大変な仕事をしている刑務官の仕事を

 知る事が出来て、死刑制度についても考える事が出来て、

 良い機会を与えられたと思っている。

 

 非常に良い勉強になった。

 

 人生は、経験だと思っている。

 

 yahooトピのこの記事や漫画を見るか見ないかは、

 本人次第です。

 

 でも、メンタルが弱い人にお勧めは出来ません。

 

 あくまで、自己責任でお願いします。

 

 私は勿論、責任は負いません。悪しからず。

 

 恐いもの見たさ?で、結局は扉を開いてしまいました💦

 

 私のメンタル?

 

 大丈夫よ!

 

 私は、幾多の試練・修羅場を潜り抜けて来た女よ!

 

 普通の女より、よっぽど冷静なの。

 

 元々。何を聞いても動じる事は無い。

 

 たまには、真剣な話しをしてみた。

 

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